敬老会1日目、晴れやかに

 

デイサービス悠久ひろばと宅老所 悠(はるか)合同の
敬老会が、9月22日(水)に開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近は感染症の影響で、色々な行事が例年通りにできないこともありましたが

「毎年楽しみにしてくださる利用者様に笑顔を届けたい」
「安心して笑っていただけるように」

職員一同、そんな思いをもって準備を進めて参りました。

会場設営では、舞台と安全な距離をとりつつ、透明なパーテーションを設置。
出し物も「大声を出すより、一目見て面白いと思ってもらえるように」と
衣装や動きに工夫を凝らした内容にするよう努め、第一日目のこの日を迎えました。

まずはじめに、敬老の感謝状の贈呈や利用者様代表の挨拶などが行われました。
会場は終始和やかなムード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼はお祝い膳として、手作りの「松花堂弁当」をご提供いたしました。
この日は「お祝いの気持ちを込めて」作られた、ちらし寿司と天ぷらがメインの献立。
お吸い物には「祝」のかまぼこや、
手作りのお祝い用の箸袋で、心のこもったお昼ご飯です。
二日目以降も特別メニューが用意されていますので、ご紹介はまた2日目の記事にて。

 

 

 

 

 

 

 

休憩を挟んでお昼過ぎからは、様々な出し物が披露されました。

 

はじめに職員が袴姿で日本舞踊「黒田節」を披露。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて7種類の速着替えで、目に耳に楽しい歌謡ショー。
最後は利用者様へ手作りのメッセージも。

 

 

 

 

 

 

 

笠花笠音頭。手製の花笠が華やかで、息もぴったり。

 

 

 

 

 

 

 

利用者様の発表では、歌や大正琴の演奏がありました。
演奏後は、ひろばが温かい拍手に包まれます。

 

 

 

 

 

 

 

大トリを飾るのは職員による劇「水戸黄門」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わかりやすく、面白く」と職員たちが張り切って作り上げた舞台には
衣装やお化粧で普段の姿とひと味もふた味も違う姿の「役者」が勢揃い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひろばに、この日一番の笑顔があふれ、敬老会の第一日目が幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

会終了後、利用者様の中には
「今年もよかった。この日を楽しみにしていた」と話される方も。
この日のためにコツコツ準備をしてきた職員にとって、なにより嬉しい一言です。

 

9月23日(木)の2日目では、一日目とまた違った演目が予定されています。
2日目もまた、ひろばに笑顔の花が咲きますように。